ご挨拶

ご挨拶

第22回日本ペインリハビリテーション学会学術大会
大会長 西上 智彦
(甲南女子大学 看護リハビリテーション学部)

第22回日本ペインリハビリテーション学会学術大会を2017年9月30日(土)~10月1日(日)の2日間,神戸商工会議所にて開催する運びとなりました。

生物心理社会モデルが提唱されてから40年ほど経ち、本邦においても、疼痛を生物心理社会モデルの観点から捉えることは浸透しつつあります。しかし、概念はわかっているものの、臨床現場で実践することは不十分であることが現状です。そこで,第22回大会では,「Clinical Pain Rehabilitation ~概念から臨床実践へ~」をテーマに掲げました。今学会では,生物心理社会モデルに基づいた慢性痛に対するリハビリテーションを臨床現場で浸透させることを目的とし,さらに,蓄積されつつある効果検証の流れを広げていく機会にしたいと考えております。そのために,大会長講演,特別講演,シンポジウム1・2,教育講演ならびに一般演題発表などを準備しました。

多くの皆様方のご参加を心よりお待ち申し上げますとともに,絶大なるご協力とご支援を賜りますよう衷心よりお願い申し上げます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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